三条・燕・西蒲・南蒲広域養護老人ホーム施設組合

感染症対策

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インフルエンザ感染時の対応について

県央寮では職員がインフルエンザに罹患したときの対応を次のように定めています。

① 発症日を0日とし、翌日から数え5日間は自宅で安静に過ごす。

※ 例えば、タミフルを内服後3日間で解熱した場合。
感染力が強いことと高齢者施設であることから集団感染の発生を防止するため、県央寮では発症日を含め6日間は自宅安静とする。この期間は短縮しない。

② その後2日間、解熱確認をする。

③ 解熱確認の2日目の朝に熱発していなければ、病院を受診し出勤が可能である診断を受ける。(出勤許可証明書に記入してもらう。)その日は一日自宅で経過を見る。

④ 出勤可能と診断を受けた翌日から出勤する。出勤後、出勤許可証明書を寮長に提出する。

※ 解熱確認期間の2日目が休日等で休診の場合はその翌日に受診し、出勤許可が出されたときはその当日から勤務可能。

例)5月15日に熱発、インフルエンザ陽性と診断された場合

5/15 16 17 18 19 20 21 22 23
発症日
0日
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
/1日目
7日目
/2日目
8日目
自宅で安静にして過ごす 解熱確認/
2日目で受診
出勤

県央寮感染症予防委員会 2019年3月11日改訂版

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